スマホを壊さずに投げるには
Loopingは、どのスマホメーカーも「やるな」と言うことをやらせるゲームです。リスクは本物で、負うのは自分自身。でも、次の習慣でそのリスクは小さくできます。
場所を選ぶ
- 必ずベッドかソファの上で。キャッチに失敗しても、やわらかい場所に落ちるようにしましょう。
- 上を見ましょう。照明や低い天井に当たると投げはそこで終わり、カウントされるのは当たった瞬間までです。
- 窓、画面、テーブルの上のグラス、そして誰かの顔からは離れて。
- 外なら、芝生は許してくれます。コンクリートと水とベランダは許してくれません。
スマホと手の準備
- ケースは付けたままに。できればフチが高いタイプを。画面保護フィルムは画面より安上がりです。
- 手は乾いた状態で。汗、ハンドクリーム、油のついた指は、キャッチを落下に変えます。
- スマホから出っ張っているものは外しましょう。スマホリングやストラップは回転を変え、指に引っかかります。
- 最初のうちは、両手で端を持って投げましょう。
少しずつレベルを上げる
高さ30cm、1回転だけの投げでも、もうランキングに載ります。まずはそこから。高さや回転を足すのは、10回続けて楽にキャッチできるようになってからです。
回転を生むのは高さではなく手首です。低くても速く回る投げは、高くてものんびり回る投げに勝ちます。しかも、ずっとキャッチしやすい。
うまくキャッチする
- 見るのは画面ではなくスマホ。スコアは逃げません。
- 落ちてくる動きに手を合わせ、届いたところでそっと包みます。卵を受け止めるときの要領で。
- 投げがおかしな方向に行ったら、そのままベッドに落としましょう。飛びついて取ろうとすると、指や家具を痛めます。
- 結果には、キャッチがどうだったかも表示されます。やさしい着地から「痛っ」まで。目指すのはやさしいほうです。
友達と遊ぶとき
- 投げるのは一度に1人。ほかの人は腕の長さぶん離れて、スマホの通り道に入らないこと。
- パーティーモードでは、スマホは1人の持ち物です。どこまで高く投げていいかは、持ち主が決めます。
- 疲れた手や酔った手は、スマホを落とします。自分の手がそうなったら、やめどきです。
それでも落ちたら
よくあることです。画面とカメラのレンズ、それからケースが外れていないかを確認しましょう。Loopingは何も補償しません。法的情報にあるとおり、プレイは自己責任です。スマホを救うのはベッド。これからもベッドの上で遊びましょう。
Looping をプレイもっと詳しく
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